【ドローン・ロボット運用シミュレーションプロダクト】PdM|複数機体シミュレーション基盤の0→1/事業・プロダクト戦略

東京 プロダクトマネージャー pdm 事業戦略 プロダクト戦略 新規事業 BtoB プライシング シミュレーション デジタルツイン フィジカルAI ドローン ロボティクス 0→1
Japan, Tokyo Hybrid (remote + office) Business Strategy & Planning, Product Management / Product Owner Full-Time (Contract)
46459 | SpaceData Inc. | Posted 2026-10-14
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SpaceData Inc. - 【ドローン・ロボット運用シミュレーションプロダクト】PdM|複数機体シミュレーション基盤の0→1/事業・プロダクト戦略
Summary

▎まず、このポジションについて
PROVIDENCEにおいて今回募集するのは、デジタルツイン上で複数のドローン・ロボットのオペレーションを事前検証する新規プロダクトの事業戦略とプロダクト戦略を一体で担うプロダクトマネージャーです。

本プロダクトは、複数機体の動きや連携を仮想空間でシミュレーションし、現場へ導入する前に運用上の課題を把握して、オペレーションの設計・改善につなげるためのプラットフォームです。
現在はプロトタイプ検証段階で、何を作るか、それをどう収益にするかは、まだ決まっていません。

今回求めているのは、完成したプロダクトの機能改善や開発進行だけを担うPdMではありません。
「誰に・何を・いくらで売るか」という事業戦略と、「そのために何を作るか」というプロダクト戦略の双方を持ち、開発チームとともに0→1でプロダクトを立ち上げるポジションです。

▎募集背景
SpaceDataでは、PROVIDENCEを通じて、デジタルツイン、フィジカルAI、シミュレーション技術の社会実装を進めています。
その中で、ドローンやロボットを実環境で運用する前に、複数機体の動きや連携をデジタルツイン上で検証できる基盤として、新たなプロダクトを立ち上げます。

本プロダクトでは、ドローンやロボットを開発・導入する企業と、現場のオペレーションを設計・運用する担当者の双方を見据える必要があります。一方で、
- どの顧客・用途に最初に注力するのか
- シミュレーションの技術的な価値を、どのような顧客価値(運用リスクの低減、検証工数の削減など)につなげるのか
- どの価値を、どの料金・収益モデルで届けるのか
- 何をMVPとして提供するのか
- 機体メーカー・SIer・ソリューションプロバイダー等と、どのような商流を構築するのか
といった事業・プロダクトの根幹は、これから検証・決定していきます。

そこで、対象市場と収益モデルを決めたうえで、そこから逆算したロードマップを引き、開発チームと作り切れるPdMを募集します。

※プロジェクト固有の非公開情報は、選考の進行に応じて必要な範囲でご案内します。


Key Qualifications

▎必須条件(MUST)
- BtoBソフトウェア/技術プラットフォームのPdM経験
- 技術シーズ起点の0→1プロダクト立ち上げ経験(要求定義 → ロードマップ → リリース → 改善)
- プロダクトの収益モデル・プライシングを設計した経験
- 大規模プロジェクトのリード経験
- ロードマップと優先順位を自ら決定した経験
- エンジニアとアーキテクチャ・技術選定を議論できる技術リテラシー
- 顧客・パートナーと直接対話し、要求をプロダクト仕様に落とし込んだ経験
※実装経験そのものは必須ではありませんが、技術仕様を理解し判断できることを求めます。

▎歓迎条件(WANT)
◼︎技術・経験
- 新規事業の事業計画策定経験(市場規模・投資対効果まで踏み込んだもの)
- パートナー/エコシステム型の商流設計経験(機体メーカー・SIer・ソリューションプロバイダーとの協業モデル)
- シミュレーション・ロボティクス・産業向けソフトウェア、またはAPI/SDK型プラットフォームでのPdM経験
- デジタルツイン・3D・GIS・シミュレーション・フィジカルAIいずれかの領域知識
- ドローン・ロボットの開発・導入・運用、または物流・点検・設備管理・防災等の現場オペレーションに関する知識
- クラウド・GPU計算基盤、認証・課金基盤の理解
- 英語でのビジネスコミュニケーション

◼︎人物像・志向性
- 完成した仕様の中で動くのではなく、未定義の状態を自ら定義しにいける方
- 開発者と現場の運用担当者の双方を理解し、シミュレーションによる事前検証を実際のオペレーション改善につなげられる方
- 事業と技術のどちらか一方ではなく、両方を自身の責任範囲として考えられる方
- 分析・企画で終わらず、自ら顧客へ会いに行き、検証・実行まで進められる方

※ 歓迎条件は必須ではありません。ドローン・ロボット・シミュレーション領域の経験も必須ではありません。

Responsibility

本プロダクトについて、市場・顧客の探索から事業モデル、プロダクトロードマップ、要求定義までを一気通貫でリードしていただきます。

▎具体的な仕事内容
① 市場・顧客戦略の策定
複数のドローン・ロボットを活用する物流、点検、設備管理、防災などの候補市場について顧客開発を進め、初期ターゲット・ユースケースを選定します。

② 事業モデル・プライシングの設計
継続利用料、利用規模・シミュレーション実行量等に応じた課金を検討し、ティア設計やユニットエコノミクスの検証を含む収益モデルを設計します。

③ 競合・代替手段との価値差の検証
実機による検証、既存シミュレーター、個別開発と比較し、検証工数・コスト・運用リスク低減の価値を定量化します。

④ パートナー商流の設計・事業計画の策定
ドローン・ロボットメーカー、SIer、ソリューションプロバイダー等とのパートナー商流を設計し、事業計画として経営層へ提案します。

⑤ プロダクト戦略・ロードマップの策定
PoC → MVP → リリースまでのロードマップを策定し、顧客価値・事業性・技術的実現性を踏まえて、機能の優先順位を決定します。

⑥ 要求定義・利用体験の設計
顧客の現場オペレーションを踏まえて要件定義・ユーザーストーリーを管理し、シミュレーション環境・シナリオの設定から、複数機体の動作・連携の検証、結果の評価に至る利用体験と仕様を設計します。ドローン・ロボットの開発環境や既存システムとの連携要件、API/SDK・ドキュメントの方針も整理します。

⑦ 開発チーム・パートナーとのプロダクトづくり
テックリード・エンジニアと、シミュレーションの再現性、検証に必要な精度、計算コスト等のトレードオフを議論し、顧客・パートナーからのフィードバックを仕様へ反映します。

▎入社後、まずお任せしたいこと
入社直後は、いきなりゼロから新しい計画を作るのではなく、現在までに蓄積されている技術・検証結果・仮説を把握し、「次に何を検証・意思決定すべきか」を整理することからお任せします。
- 現在のプロダクト構想、プロトタイプ、技術資産、これまでの検証内容のキャッチアップ
- 既存の市場仮説・顧客仮説・事業仮説と、未検証事項の整理
- 開発・事業メンバーとの認識合わせと、重要な意思決定テーマの特定
- 今後の仮説検証における優先順位・進め方の整理

まずは、「すでに分かっていること/まだ分かっていないこと/次に検証すべきこと」を可視化し、チームとして次の意思決定ができる状態をつくることを期待しています。
そのうえで、顧客・パートナーへのヒアリングや市場検証を進めながら、ターゲット市場、MVP、事業モデル、ロードマップの具体化へ進んでいただきます。

▎このポジションで向き合う難しさ
本プロダクトは、まだ市場・顧客・提供価値・ロードマップが固定されたプロダクトではありません。
そのため、既に決められた要件を実行するのではなく、顧客との対話や検証を通じて「何を作るべきか」そのものを定義していくことが求められます。

また、本プロダクトでは、シミュレーションの再現性や精度、計算コストといった技術的な制約が、プロダクト仕様だけでなく、提供方法や料金設計にも直結します。
そのためPdMには、
- 機体を開発・導入する企業と、現場の運用担当者の双方にとって本当に価値があるか
- 事業として継続可能か
- 技術的に実現可能か
を同時に捉え、事業・プロダクト・技術のトレードオフを整理しながら意思決定していくことが求められます。

不確実な状況の中で仮説を立て、検証し、優先順位を決めながらプロダクトの形をつくっていくことが、このポジションの難しさであり、面白さです。

▎この仕事で得られるもの
◼︎主な成果物
- 事業計画・収益モデル・プライシング設計
- プロダクトロードマップ・リリース計画
- 要件定義書・仕様書・ユーザーストーリー
- 市場・競合調査と顧客ヒアリングの結果
- 優先順位の判断根拠と意思決定の記録

◼︎経験
- 複数のドローン・ロボットのオペレーションを事前検証するプラットフォームの0→1立ち上げ
- 事業戦略からプロダクト戦略までを一人で通して担う経験
- 収益モデル・プライシングを自ら設計し、検証する経験
- デジタルツイン・シミュレーション・ドローン・ロボティクスを横断し、技術を現場の運用価値につなげる経験

▎このポジションで挑戦できること
- 事業計画もプロダクト仕様も、自分で決められる
 └受け取るのではなく、市場、価格、商流、ロードマップまでを一つの戦略として考えられます。
- 「売れる形」と「作れる形」を同時に検証できる
 └テックリード・エンジニアがすぐ隣にいるため、事業性と技術的実現性を同時に検証しながら進められます。
- 自分の判断をそのままプロダクトへ反映する
 └立ち上げフェーズだからこそ、自らの意思決定が事業・プロダクト双方の形に直接反映されます。

▎入社後の流れ
◼︎入社直後
本プロダクトの構想、プロトタイプ、関連する技術資産をキャッチアップし、開発・事業メンバーと現在の課題や仮説を整理します。
◼︎1〜3か月
顧客・パートナーへのヒアリングを進めながら、初期ターゲット市場・用途、提供価値、MVP、ロードマップ、収益モデルの仮説を整理します。
◼︎3〜6か月
開発チームとPoC/MVPを推進し、顧客から得たフィードバックをもとにプロダクト仕様・提供方法・料金モデルを検証します。
◼︎半年以降
本番提供および利用拡大に向け、プロダクト改善、パートナー商流の拡大、新たな市場・ユースケースへの展開を推進します。


Working Hours

09:00〜18:00(休憩1時間)

Compensation, Bonus and Other Benefits

想定年収:1,200万円〜1,800万円
※ ご経験・スキルに応じて決定します

雇用形態:正社員または有期雇用(契約社員)のいずれも可
※ 業務委託での募集は行っていません

勤務形態:ハイブリッド(週3日以上の出社を目安)

Holidays

年間休日120日(土日祝日、会社指定休日)
年次有給休暇(法定通り付与)
夏季休暇・年末年始休暇

Location Details
Hybrid (remote + office)
Country / Region
Japan
Prefecture (State)
Tokyo
Location (Address)
Minato-ku
1−17−1, Toranomon,
15th Floor, Toranomon Hills Business Tower

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Job by
SpaceData Inc.
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