【ドローン・ロボット運用シミュレーションプロダクト】リードエンジニア|複数機体シミュレーション基盤の0→1/フルスタック

東京 リードエンジニア フルスタック AWS API シミュレーション デジタルツイン フィジカルAI ドローン ロボティクス ジョブキュー 分散処理 TypeScript python Go 0→1
Japan, Tokyo Hybrid (remote + office) Backend Development, Engineering, Frontend / Full Stack / Web Development, Robotics Software Full-Time (Contract)
46458 | SpaceData Inc. | Posted 2026-10-14
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SpaceData Inc. - 【ドローン・ロボット運用シミュレーションプロダクト】リードエンジニア|複数機体シミュレーション基盤の0→1/フルスタック
Summary

▎まず、このポジションについて
PROVIDENCEにおいて今回募集するのは、デジタルツイン上で複数のドローン・ロボットのオペレーションを事前検証する新規プロダクトを、プロトタイプから本番品質のプラットフォームへ引き上げるリードエンジニアです。

本プロダクトは、複数機体の動きや連携を仮想空間でシミュレーションし、現場へ導入する前に運用上の課題を把握して、オペレーションの設計・改善につなげるためのプラットフォームです。
現在はローカル環境でのプロトタイプ検証を進めており、これからAWS上で利用できる本番品質のシミュレーションプラットフォームへ作り込んでいくフェーズです。

今回求めているのは、設計だけを担うアーキテクトでも、チーム管理を中心とするマネージャーでもありません。
シミュレーションの設定・実行・結果確認を支えるAPIとWeb画面を自ら実装しながら、デジタルツイン・シミュレーション基盤との連携を含めた技術的な意思決定をリードするHands-onなリードエンジニアです。

▎募集背景
SpaceDataでは、PROVIDENCEを通じて、デジタルツイン、フィジカルAI、シミュレーション技術の社会実装を進めています。
その中で、ドローンやロボットを実環境で運用する前に、複数機体の動きや連携をデジタルツイン上で検証できる基盤として、新たなプロダクトを立ち上げます。

現在はプロトタイプとして技術検証を進めていますが、本番プロダクトとして提供するためには、
- シナリオ・機体構成の設定から実行・結果確認までを、どのようなAPI・画面で提供するか
- 複数機体・複数シナリオの同時実行や計算負荷をどう扱うか
- ジョブの再実行や、結果の再現性をどう担保するか
- デジタルツイン・シミュレーション基盤や、ドローン・ロボットの開発環境とどう連携するか
- 計算リソース、データ保存、認証・権限をどう設計するか
といった技術的な意思決定が必要になります。

そこで、既に決められた仕様を実装するだけではなく、「何を、どう作るか」から自ら考え、手を動かしながらプロダクトの技術的な土台をつくれるリードエンジニアを募集します。

※プロジェクト固有の非公開情報は、選考の進行に応じて必要な範囲でご案内します。


Key Qualifications

▎必須条件(MUST)
- フロントエンド・バックエンド双方の開発経験
- バックエンドAPIの設計・実装経験
- 非同期処理・ジョブ管理を含む、負荷や信頼性を考慮したシステムの設計・構築経験
- AWS上でのアプリケーション開発経験
- 技術選定を自ら行った経験
- チームの技術リード経験

▎歓迎条件(WANT)
◼︎技術・経験
- デジタルツイン・3D・GISデータの扱い、3Dグラフィックスに関する知識
- ドローン・ロボット、複数機体の連携、シミュレーションに関する開発経験・知識
- シミュレーターやロボット開発環境との連携経験
- GPUを利用する計算処理、ジョブキュー、並列・分散処理への理解
- API/SDKなど開発者向けプロダクトの開発経験
- TypeScript/Python/Go等を用いた開発経験
- スタートアップや新規プロダクトの立ち上げ経験
- 大容量の3Dデータ・実行ログ・シミュレーション結果を扱うデータ処理基盤の構築経験

◼︎人物像・志向性
- 仕様が固まっていない状態でも、自ら判断して手を動かせる方
- 設計と実装を分けず、双方に責任を持てる方
- 技術判断の理由を言語化し、チームへ共有できる方
- 未経験の技術領域でも自らキャッチアップし、チームに展開できる方

※ 歓迎条件は必須ではありません。ドローン・ロボット・シミュレーション領域の経験も必須ではありません。

Responsibility

本プロダクトをプロトタイプから本番品質のプラットフォームへ引き上げるため、API・Web画面・外部連携機能の設計・実装を中心に、技術選定やアーキテクチャ設計、開発プロセスの整備にも関わっていただきます。

▎具体的な仕事内容
① シミュレーション実行APIの設計・実装
シナリオ・機体構成の設定、実行ジョブの投入、状態管理、結果の取得までを担うAPIを設計・実装します。

② Web画面の設計・実装
デジタルツイン環境・複数機体・シナリオの設定、実行状況の確認、結果の可視化・比較ができる画面を設計・実装します。

③ デジタルツイン・シミュレーション基盤との連携
社内のデジタルツイン・シミュレーション基盤と連携する機能を設計・実装します。

④ 外部連携API・SDKの実装
ドローン・ロボットの開発環境や既存システムと連携するためのAPI、必要なSDK・サンプルを実装します。

⑤ 実行方式の設計と性能検証
複数機体・複数シナリオの検証を想定し、計算負荷、同時実行、ジョブの再実行、結果の再現性などを考慮した実行方式を設計・検証します。

⑥ アーキテクチャ・技術選定
インフラエンジニアと連携し、計算リソースの管理、ジョブ実行、データ保存、認証・権限管理を含むアーキテクチャを決定します。技術選定の判断根拠はドキュメント化します。

⑦ プロトタイプから本番品質への引き上げ
既存プロトタイプを引き継ぎ、性能、保守性、拡張性、運用性を考慮した本番プロダクトへ作り込みます。

▎入社後、まずお任せしたいこと
入社直後は、ゼロから全面的に作り直すのではなく、現在のプロトタイプと技術検証の内容を把握し、「本番化に向けて何を残し、何を見直すべきか」を整理するところからお任せする想定です。
- 現在のプロトタイプ・コード・技術検証内容のキャッチアップ
- 本番化に向けた技術課題・リスク・未検証事項の整理
- API/Web画面/基盤連携を含む初期アーキテクチャの確認
- PdM・インフラエンジニア等との役割・技術方針の認識合わせ

まずは、「現在どこまでできているのか」「本番プロダクトにするために何が不足しているのか」を技術面から可視化し、チームとして次に実装・検証すべきことを判断できる状態をつくることを期待しています。

▎このポジションで向き合う難しさ
本プロダクトは、完成した設計書や確定した技術構成を受け取って実装するプロダクトではありません。
実際にコードを書きながら、アーキテクチャや技術選定そのものも決めていく必要があります。

また、扱うのは一般的なWebアプリケーションの処理だけではなく、計算負荷の高いシミュレーションの実行や、大容量の3Dデータ・実行ログ・シミュレーション結果です。
そのため、
- 開発者や現場の運用担当者にとって使いやすいプロダクトになっているか
- 複数機体・複数シナリオの同時実行に耐えられるか
- 同じ条件で実行した結果を再現できるか
- 計算リソースのコストを現実的に抑えられるか
- 複雑になりすぎず継続的に開発・運用できるか
といった複数の観点を同時に考えながら技術判断を行う必要があります。

「設計する人」と「実装する人」を分けるのではなく、自ら手を動かすことで得た情報をアーキテクチャ判断へ戻していくことが、このポジションの難しさであり、面白さです。

▎この仕事で得られるもの
◼︎主な成果物
- シミュレーション実行API・Web画面・基盤連携機能
- アーキテクチャ設計・技術選定の記録
- 複数機体・複数シナリオを想定した性能・負荷・再現性の検証結果
- 開発者向け技術ドキュメントと、シナリオ設定・実行・結果確認の利用ガイド
- コードレビュー基準・開発プロセス

◼︎経験
- 複数のドローン・ロボットのオペレーションを事前検証するプラットフォームを0→1で立ち上げる経験
- デジタルツイン・シミュレーション・ドローン・ロボティクスを横断する技術に触れる経験
- シミュレーションの設定・実行・結果可視化を支えるフルスタック開発と計算基盤連携の設計・実装
- 技術選定からチームの開発プロセス整備まで一貫して担う経験

▎このポジションで挑戦できること
- 何をどう作るかを自分で決められる
 └完成した仕様を受け取るのではなく、実装しながら最適な技術・構成を判断できます。
- アーキテクチャも開発プロセスも自ら形づくれる
 └プロダクトの立ち上げ期のため、技術基盤だけでなく、チーム開発の基準そのものをつくれます。
- シミュレーションを「現場で使えるプロダクト」へ変える
 └デジタルツインと複数のドローン・ロボットのシミュレーションを、現場のオペレーションを事前検証できる実用的なプロダクトへ落とし込めます。

▎入社後の流れ
◼︎入社直後
既存プロトタイプ、コードベース、技術検証内容をキャッチアップし、本番化に向けた課題・リスク・未検証事項を整理します。
◼︎1〜3か月
優先度の高いAPI・Web画面の実装に入りながら、PdM・インフラエンジニアとアーキテクチャ・技術方針を具体化します。
◼︎3〜6か月
複数機体・複数シナリオでの性能・負荷・再現性を検証し、本番利用を想定した品質へ引き上げます。開発基準も整備します。
◼︎半年以降
利用拡大・機能拡張に対応しながら、アーキテクチャ改善や外部連携の拡充、チーム全体の技術品質向上をリードしていただく想定です。


Working Hours

09:00〜18:00(休憩1時間)

Compensation, Bonus and Other Benefits

想定年収:800万円〜1,500万円
※ ご経験・スキルに応じて決定します

雇用形態:正社員または有期雇用(契約社員)のいずれも可
※ 業務委託での募集は行っていません

勤務形態:ハイブリッド(週3日以上の出社を目安)

Holidays

年間休日120日(土日祝日、会社指定休日)
年次有給休暇(法定通り付与)
夏季休暇・年末年始休暇

Location Details
Hybrid (remote + office)
Country / Region
Japan
Prefecture (State)
Tokyo
Location (Address)
Minato-ku
1−17−1, Toranomon,
15th Floor, Toranomon Hills Business Tower

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Job by
SpaceData Inc.
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