「技術の最後の砦」として、数千名規模の金融インフラ刷新を最上流から牽引する
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS Japan)は、ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューションのグローバル企業です。
複雑化するIT環境をシンプル化し、さらに進化させることで、お客様のビジネス変革をサポートします。
業界に関する豊富な知見や、世界中に広がる研究所・デリバリーセンターを駆使し、お客様にとって最高レベルの品質と満足を提供します。
ビジネスを変える。よりよい社会に貢献する。TCSでなら、世界中のテクノロジーと業界知識で、あなたの夢がかないます。
本ポジションは、大手金融機関におけるWindows 11移行プロジェクトの企画立案から構築、運用移管までを技術的にリードする「ITインフラ・エキスパート」の役割です。2025年のWindows 10 EOSに伴うESU適用から、2027年の次世代PC環境(Windows 11 25H2)への移行という、極めて難易度が高く、かつビジネスインパクトの大きいミッションに挑んでいただきます。
当チームはマルチベンダー環境において「技術的に解決困難な課題の最終解決先(L3サポート)」として顧客から全幅の信頼を寄せられています。モバイルPC、仮想デスクトップ(VDI)、認証基盤(AD/Entra ID)、セキュリティ、クラウド(M365)など、ITインフラ全般を俯瞰し、PMOと連携しながらプロジェクトを技術面から統括します。
数千台規模のエンタープライズ環境で、2年間にわたる長期プロジェクトを主導することで、特定分野に閉じない「ITアーキテクト」や「技術に強いプロジェクトマネージャー」への確固たるキャリアを築ける環境です。