【3D都市データ配信プロダクト】ソリューションアーキテクト|AWS・顧客/パートナー導入設計

東京 ソリューションアーキテクト AWS プリセールス 技術提案 POC デジタルツイン OpenUSD 3D都市モデル API パートナー エコシステム 新規事業
Japan, Tokyo Hybrid (remote + office) Cloud / SaaS, IT / Systems / Security Consulting, Pre-Sales / Sales Engineering Full-Time (Contract)
46461 | SpaceData Inc. | Posted 2026-10-14
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SpaceData Inc. - 【3D都市データ配信プロダクト】ソリューションアーキテクト|AWS・顧客/パートナー導入設計
Summary

▎まず、このポジションについて
PROVIDENCEにおいて今回募集するのは、新規プラットフォーム「3D都市データ配信プロダクト」を、顧客・パートナーのサービスへどう組み込むかを設計するソリューションアーキテクトです。

本プロダクトでは、OpenUSD形式の3D都市モデルをAPIで提供し、SIerやソリューションプロバイダー等が各業界向けのアプリケーションへ組み込んで利用する、パートナー経由のエコシステム型の展開を想定しています。

今回求めているのは、製品説明だけを行うプリセールスでも、本プロダクトそのものを開発するエンジニアでもありません。
顧客の業務・技術要件を理解し、「本プロダクトを使ってどう実現するか」をAWSを含むシステム構成へ落とし込み、複数の選択肢を比較しながら提案・PoCまで技術面から伴走するポジションです。

▎募集背景
SpaceDataでは、PROVIDENCEを通じて、デジタルツイン、フィジカルAI、シミュレーション技術の社会実装を進めています。
その中で新たに立ち上げる3D都市データ配信プロダクトでは、OpenUSD形式の3D都市モデルをAPIとして提供し、パートナー企業が自社のサービスや業界向けソリューションへ組み込めるプラットフォームを目指しています。

この事業では、SpaceDataがすべての顧客向けアプリケーションを直接開発するのではなく、SIerやソリューションプロバイダー等のパートナーを通じて利用を広げていくことを想定しています。
そのため、
- 顧客が実現したいことは何か
- 本プロダクトをどこへ・どのように組み込むのか
- どのAWS構成が適しているのか
- コストや期間を踏まえて、どの方式を採用するのか
- PoCで何を検証すれば、本番導入の判断ができるのか
を顧客・パートナーと一緒に整理し、実現可能なアーキテクチャとして提示できる役割が必要です。

そこで、プロダクトと顧客の間に立ち、導入・活用の「型」そのものを作れるソリューションアーキテクトを募集します。

※プロジェクト固有の非公開情報は、選考の進行に応じて必要な範囲でご案内します。


Key Qualifications

▎必須条件(MUST)
- AWSを用いたシステムアーキテクチャの設計経験
- 顧客・パートナーへの技術提案・技術折衝の経験
- 業務要件を技術構成へ落とし込んだ経験
- 複数の実現方式を、構成・コスト・期間の観点から比較し、提案した経験
- 技術的な内容を、非エンジニアにも理解できる形で説明・ドキュメント化できる力

▎歓迎条件(WANT)
◼︎技術・経験
- AWS認定資格(Solutions Architect Professional等)
- SIer/クラウドベンダーでのプリセールス・ソリューションアーキテクト経験
- パートナー企業への技術支援・イネーブルメント経験
- API/SDK型プロダクトに関する知識・経験
- 3D/GIS/地理空間データ/シミュレーション領域の知識
- 不動産/建設/インフラ/公共領域の顧客対応経験
- 英語を用いたビジネスコミュニケーション経験

◼︎人物像・志向性
- 顧客の課題を技術で解決する筋道を自ら描ける方
- 実現可能なこと・難しいことを率直に説明できる方
- 技術的な正しさだけでなく、顧客の意思決定まで考えられる方
- まだ仕様や導入方法が固まりきっていないプロダクトを、顧客と一緒に育てていける方

※ 歓迎条件は必須ではありません。3D・デジタルツイン領域の経験も必須ではありません。

Responsibility

顧客・パートナーが実現したいサービスやユースケースを理解し、本プロダクトを活用した実現方式をシステムアーキテクチャへ落とし込み、提案・PoCまで技術面からリードしていただきます。

▎具体的な仕事内容
① 顧客・パートナーの要件整理
業務要件・技術要件・制約条件をヒアリングし、「何を実現したいのか」「どこに技術課題があるのか」を整理します。

② システムアーキテクチャの設計・提案
本プロダクトのAPIやAWS環境をどのように顧客システムへ組み込むかを設計し、システム構成として提案します。

③ リファレンスアーキテクチャの設計
個別案件だけで終わらせず、類似ユースケースや他のパートナーにも展開できる標準的な構成・導入パターンを整理します。

④ 複数の実現方式の比較・提案
一つの技術案だけを提示するのではなく、構成、コスト、導入期間などを踏まえて複数案を比較し、顧客と最適な方式を検討します。

⑤ PoC・技術検証の設計と伴走
本番導入前に検証すべき論点を整理し、PoCの設計・技術検証を支援します。

⑥ 顧客フィードバックのプロダクトへの還元
顧客・パートナーとの技術検討を通じて得たニーズや課題をプロダクトチームへ連携し、プロダクト自体の改善にもつなげます。

▎入社後、まずお任せしたいこと
入社直後は、いきなり顧客へ提案を行うのではなく、本プロダクトで現在できること・できないこと、技術的な制約、想定ユースケースを理解し、顧客へ提案できる状態を作るところからお任せする想定です。
- プロダクトの構成・API・技術仕様のキャッチアップ
- 現在想定している顧客・パートナー・ユースケースの理解
- 顧客導入時に論点となる技術要件・制約の整理
- プロダクトチームとの役割・連携方法の認識合わせ

まずは、「どのような要件なら本プロダクトで実現できるのか」「どこから個別設計・検証が必要になるのか」を説明・設計できる状態をつくることを期待しています。
そのうえで、実際の顧客・パートナーとの技術ディスカッションに入り、システム構成案やPoC計画を作成しながら、再利用可能なリファレンスアーキテクチャへ整理していただく想定です。

▎このポジションで向き合う難しさ
本プロダクトは、既に導入パターンや提案方法が完全に標準化された成熟プロダクトではありません。
そのため、完成された製品仕様に顧客要件を当てはめるだけではなく、顧客が実現したいことを理解し、「どこまで本プロダクトで実現できるのか」「どこから追加のシステム設計が必要なのか」を自ら整理する必要があります。

また、顧客にとって理想的な構成が、必ずしも技術・コスト・期間の面で現実的とは限りません。
そのため、
- 顧客の要求を満たせるか
- 技術的に実現可能か
- コストが現実的か
- 必要な期間で導入できるか
- 将来的な拡張・運用にも耐えられるか
を踏まえ、複数の選択肢から現実的な実現方式を提示することが求められます。

「できます」と答えるだけではなく、できないことや前提条件、技術リスクも含めて顧客へ正しく伝え、合意形成していくことが、このポジションの難しさであり重要な役割です。

▎この仕事で得られるもの
◼︎主な成果物
- 顧客・パートナー向けシステム構成案・技術提案資料
- リファレンスアーキテクチャ・導入ガイド
- PoCの設計・技術検証結果
- 技術的な前提条件・制約・リスクの整理

◼︎経験
- APIプラットフォーム事業の立ち上げ期から顧客接点を設計する経験
- パートナーエコシステムを技術面から立ち上げる経験
- 顧客要件をクラウド/システムアーキテクチャへ落とし込む経験
- デジタルツイン・3D領域という新しい市場でのソリューション設計・提案経験

▎このポジションで挑戦できること
- 「どう使うか」の型をゼロから作る
 └既に導入方法が決まった製品を提案するのではなく、本プロダクトを顧客のシステムへどう組み込むかという標準パターンそのものを作れます。
- 顧客とプロダクトの間に立てる
 └顧客要望を受け取って終わるのではなく、プロダクトチームと直接連携し、実際の顧客ニーズをプロダクトの仕様・改善へ還元できます。
- パートナーエコシステムを技術面から立ち上げる
 └SIerやソリューションプロバイダーが本プロダクトを活用してサービスを構築できるよう、技術支援や導入の型を整備できます。
- 技術だけでなく、コスト・期間まで含めて提案する
 └単なるアーキテクチャ設計ではなく、顧客が実際に意思決定できる形まで技術案を整理する経験ができます。
- 新しい技術領域の市場づくりに参加する
 └デジタルツイン・3D領域で、まだ一般化されていないユースケースや導入パターンを顧客とともに作っていけます。

▎入社後の流れ
◼︎入社直後
プロダクト仕様、API、想定ユースケース、技術的な前提・制約をキャッチアップし、顧客へ説明・提案できるための基礎情報を整理します。
◼︎1〜3か月
顧客・パートナーとの要件整理や技術ディスカッションへ参加し、システム構成案やPoC計画の策定を担当します。
◼︎3〜6か月
複数の顧客・パートナー案件を通じて得た知見を整理し、再利用可能なリファレンスアーキテクチャや導入ガイドとして標準化します。
◼︎半年以降
パートナー企業がより自律的に本プロダクトを導入・提案できるよう技術支援の型を整備するとともに、顧客ニーズをプロダクト改善へ還元していただく想定です。


Working Hours

09:00〜18:00(休憩1時間)

Compensation, Bonus and Other Benefits

想定年収:800万円〜1,500万円
※ ご経験・スキルに応じて決定します

雇用形態:正社員または有期雇用(契約社員)のいずれも可
※ 業務委託での募集は行っていません

勤務形態:ハイブリッド(週3日以上の出社を目安)

Holidays

年間休日120日(土日祝日、会社指定休日)
年次有給休暇(法定通り付与)
夏季休暇・年末年始休暇

Location Details
Hybrid (remote + office)
Country / Region
Japan
Prefecture (State)
Tokyo
Location (Address)
Minato-ku
1−17−1, Toranomon,
15th Floor, Toranomon Hills Business Tower

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Job by
SpaceData Inc.
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